キャットフードを保存

キャットフードには賞味期限があるので、期限が切れるまでには食べさせたいところですが、猫は思うように食べてくれません。
また、キャットフードだけ食べさせているわけでもないでしょうから、小分けして保存しておく必要があります。
キャットフードの保存方法ですが、「ドライタイプ」と「セミモイストタイプ」と「ウエットタイプ」があります。
ドライタイプは水分量が少ないことから保存しやすく、開封前は冷暗所に置いておけばよいでしょう。
開封後は酸化が進みますから、できるだけ早く食べさせましょう。
保存方法としては、空気に触れないように密封容器に入れて、冷蔵庫などに保管します。

セミモイストタイプは半生だからカビが発生したりしますから、防カビ剤と一緒に入れて保存しましょう。
保存場所は、冷凍庫や冷蔵庫ですが、猫用にクーラーボックスを購入するのもいいかもしれません。
水分の多いウエットタイプは、生肉と同じ感覚でラップをして冷蔵庫や冷凍庫などに保存しましょう。
ウエットタイプの場合は、猫が食べる分だけ購入することが大切です。
安いからといって大量に購入すると、保存場所に困ることになります。

また、解凍する際に栄養素が損なわれたり、食感が悪くなったりすることがあるので、解凍方法に気をつけてください。
冷蔵庫や冷凍庫から出したら、猫が食べやすいように常温に戻す必要があります。
解凍に失敗すると、味の悪いキャットフードを猫が食べなくなるおそれもあります。

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